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2011/07/12 23:35

管理人 "Review Search" の読書歴



私は小さいときから本が好きだったと思います。まだ文字も読めない頃から、母に絵本を読むように要求していました。
逆に妹は、母が本を読み聞かせようとするのを嫌がったようです。
我が家は母が本好きだったのに対し、父は理系でそれほど本を読みませんでした。

しばらくして自分で本を読むようになった小学生頃からは、歴史関係の本を良く読んでいました。日本史でいえば戦国時代から安土桃山あたり、世界史はむしろ考古学の分野で、メソポタミアやエジプトの遺跡発掘が好きでした。

中学高校になると、通学に電車で1時間以上かかり、その往復の時間が読書でした。この通学の際の本は、重いモノは避けたかったので、大抵は文庫でした。友人は少ない方で、休み時間も本を読んでいたので、内容と厚さにもよりますが、そこそこの文庫なら1日で読み終わりました。

この文庫は、母が図書館で借りてきていました。
どういう基準で選んでいたのかよく分かりませんが、実に様々な分野のものがありました。古典文学、ノンフィクション、歴史、SF、ミステリー、ファンタジー、社会、科学、哲学、エッセー、戯曲。。。
自分が一番本を読んだのはこの頃だと思います。『戦争と平和』なんて、今ではとても読み切れません。当時は、岩波文庫も新潮文庫も文字が小さかったのに、良く読めたと思います。

戦争と平和〈1〉 (新潮文庫)
戦争と平和〈1〉 (新潮文庫)

ライトノベルを買い出したのもこの頃です。まだこれほどライトノベルというものは市民権を得ていませんでした。『ロードス戦記』とかが出ていた頃です(ロードス島伝説とか新ロードス島戦記とか、その後はレベルが落ちたような。。。新ロードスは1巻で切ったんですけど、その後どうなったんでしょうか)。

ロードス島戦記―灰色の魔女 (角川文庫―スニーカー文庫)
ロードス島戦記―灰色の魔女 (角川文庫―スニーカー文庫)

ライトノベルは学校には持っていきませんでした。多少恥ずかしいという気持ちがあったのと、帰るまでに読み終わってしまって、帰りの電車ですることがなくなってしまうからです。一度、塩野七生の『ロードス島攻防記』を持っていったらラノベのロードスと勘違いされました。歴史好きですし、塩野七生はわりと好きな作家です。『ローマ人の物語』はハードカバーでも出るとすぐに買って鞄に入れて持っていきました(最近は文庫なんですね)。

ロードス島攻防記 (新潮文庫)
ロードス島攻防記 (新潮文庫)
ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上)    新潮文庫
ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) 新潮文庫

文学っぽい本を挙げておくと、『モンテ・クリスト伯』、『嵐が丘』、『風と共に去りぬ』などが好み。男性キャラクターに関してなら、性格が歪んだ頭の良い人物が好きです。女性キャラクターについての好みは自分でもよく分かりません。もっと感覚的なものようです。ただキャシーとスカーレットは嫌い。わがままなのはダメということでしょうか。『涼宮ハルヒシリーズ』のハルヒも嫌いです。でも『とらドラ!』の大河はOKなんですよね。。。
ちなみに私は男性です。

モンテ・クリスト伯〈1〉 (岩波文庫)
モンテ・クリスト伯〈1〉 (岩波文庫)
嵐が丘 (新潮文庫)
嵐が丘 (新潮文庫)
風と共に去りぬ (1) (新潮文庫)
風と共に去りぬ (1) (新潮文庫)
涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)
涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)

なんだかんだで一番長く読んでいた作品は『グイン・サーガ』。今後どうなるんでしょう? なにやら続けていくようなプロジェクトもあるようですが。。。

グイン・サーガ・ワールド1 (ハヤカワ文庫JA)
グイン・サーガ・ワールド1 (ハヤカワ文庫JA)
ヒプノスの回廊―グイン・サーガ外伝〈22〉 (ハヤカワ文庫JA)
ヒプノスの回廊―グイン・サーガ外伝〈22〉 (ハヤカワ文庫JA)
とらドラ!1 (電撃文庫)
とらドラ!1 (電撃文庫)

今となっては時間的、精神的、肉体的に、以前ほど本は読めません。
最近はもっぱらライトノベルとマンガです。
マンガの方は同世代の人間よりも読み始めたのは遅かったと思います。
私は昔から収集癖のある方で、保存に向かない雑誌という形態は好みません。友人も多くはなかったので、雑誌を借りて読むということもありませんでした。
今でも単行本派です。

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